設置主体
社会福祉法人 つくしの里福祉会
所在地
福岡県田川市大字川宮1524-10 〒826-0042

つくしの里

TEL. (0947) 44-5615
FAX. (0947) 45-2914
E-Mail:t-1@t-tukusi.or.jp

第2つくしの里

TEL. (0947) 42-9479
FAX. (0947) 42-9480
E-Mail:t-2@t-tukusi.or.jp

里通信トピックス

お弁当の注文お待ちしてます!2016/11/28

田川市にお住まいの方。つくし屋のバランスが取れたお弁当はいかがですか?12月のメニュー表を載せています。是非、ご注文下さい。
※田川郡の方は気軽にご相談ください。


第2つくしの里ほっこり工房笑屋よりお知らせ2016/11/16

2016年12月にほっこり工房笑屋のパン・クッキーのキャンペーンをおこないます。
田川市郡にお住まいの方のみ限定注文書です。プリントアウトしてFAXをお願いします。
たくさんの注文、お待ちしております!!


里通信2016年11月号2016/11/16

2016年11月号の里通信をお届け中。ご覧になりましたか?
後援会入会を是非よろしくお願いします。


つくしの里めざすもの改定2016/07/01

つくしの里(さと)のめざすもの
「障害(しょうがい)があっても、みんなと同(おな)じように働(はたら)きたい!」このあたりまえの願(ねが)いを実現(じつげん)するため、1986年(ねん)、共同(きょうどう)作業所(さぎょうしょ)つくしの里(さと)を開所(かいしょ)しました。私(わたし)たちは開所(かいしょ)当初(とうしょ)から障害(しょうがい)の種別(しゅべつ)、程度(ていど)を入所(にゅうしょ)の条件(じょうけん)にしないという理念(りねん)を掲(かか)げ、障害(しょうがい)のある人(ひと)を「ともに地域(ちいき)で暮(く)らす仲間(なかま)」という思(おも)いから「仲間(なかま)」と呼(よ)び、活動(かつどう)を続(つづ)けています。そして、1994年(ねん)には社会(しゃかい)福祉(ふくし)法人(ほうじん)を設立(せつりつ)しました。今(いま)では、働(はたら)く場(ば)、暮(く)らしの場(ば)、その人(ひと)らしい暮(く)らしを作(つく)るための相談(そうだん)支援(しえん)センターへと活動(かつどう)の場(ば)を広(ひろ)げています。
私(わたし)たちは、これまで障害(しょうがい)のある仲間(なかま)の生活(せいかつ)を豊(ゆた)かにするため働(はたら)くことを中心(ちゅうしん)に活動(かつどう)をしてきました。その活動(かつどう)は、地域(ちいき)の方々(かたがた)の理解(りかい)を深(ふか)めてきています。また、毎年(まいとし)取(と)り組(く)む、つくし市(いち)、署名(しょめい)活動(かつどう)は地域(ちいき)の方々(かたがた)とのつながりで欠(か)かすことのできないものとなっています。その中(なか)で、障害(しょうがい)があっても、障害(しょうがい)のない人(ひと)と同(おな)じように働(はたら)き、暮(く)らすことは障害(しょうがい)のある人(ひと)の「権利(けんり)」であるということを訴(うった)え続(つづ)けています。
しかし2006年(ねん)、障害者(しょうがいしゃ)自立(じりつ)支援法(しえんほう)が施行(しこう)されました。障害(しょうがい)ゆえに必要(ひつよう)な支(ささ)えを「サービス」と呼(よ)んで自己(じこ)負担(ふたん)を課(か)し、障害(しょうがい)の責任(せきにん)を仲間(なかま)本人(ほんにん)に押(お)しつけるこの法(ほう)に仲間(なかま)自身(じしん)が大(おお)きな反対(はんたい)の声(こえ)を上(あ)げました。法廷(ほうてい)闘争(とうそう)へと発展(はってん)した障害者(しょうがいしゃ)自立(じりつ)支援法(しえんほう)違憲(いけん)訴訟(そしょう)に、つくしの里(さと)からも2名(めい)の仲間(なかま)を原告(げんこく)として送(おく)り出(だ)し、ともに訴訟(そしょう)を闘(たたか)いました。仲間(なかま)の怒(いか)りは社会(しゃかい)全体(ぜんたい)へと広(ひろ)がり、その結果(けっか)、国(くに)と「基本(きほん)合意(ごうい)文書(ぶんしょ)」を交(か)わすことになります。これは障害者(しょうがいしゃ)自立(じりつ)支援法(しえんほう)の矛盾(むじゅん)を国(くに)に認(みと)めさせたと同時(どうじ)に、障害(しょうがい)のある人(ひと)たちが、すべての権利(けんり)の主体(しゅたい)だと認(みと)められた瞬間(しゅんかん)でもありました。
そして、2014年(ねん)に日本(にほん)は障害者(しょうがいしゃ)権利(けんり)条約(じょうやく)を批准(ひじゅん)しました。「私(わたし)たち抜(ぬ)きに私(わたし)たちのことを決(き)めないで」という言葉(ことば)から生(う)まれたこの条約(じょうやく)は、私(わたし)たちの歩(あゆ)みと想(おも)いを同(おな)じくするものです。そして、障害者(しょうがいしゃ)権利(けんり)条約(じょうやく)に謳(うた)われた「他(た)の者(もの)との平等(びょうどう)」とは、障害(しょうがい)のある人(ひと)に特別(とくべつ)な権利(けんり)を認(みと)めたものではありません。障害(しょうがい)の有無(うむ)を感(かん)じさせない社会(しゃかい)を作(つく)ろうと謳(うた)っているのです。障害(しょうがい)のある人(ひと)が地域(ちいき)であたりまえに働(はたら)き、えらべる暮(く)らしを実現(じつげん)する社会(しゃかい)は、すべての人(ひと)にとって暮(く)らしやすい社会(しゃかい)です。私(わたし)たちはこれまでのつくしの里(さと)の活動(かつどう)に確信(かくしん)を持(も)ち、すべての人(ひと)にとって暮(く)らしやすい社会(しゃかい)づくりを進(すす)めていきます。
☆私(わたし)たちは、地域(ちいき)の誰(だれ)からも「つくしの里(さと)があってよかった!」と言(い)われるつくしの里(さと)をめざします。
 そのために、地域(ちいき)の方々(かたがた)の願(ねが)いにより添(そ)う活動(かつどう)を追求(ついきゅう)します。また、関係者(かんけいしゃ)一人(ひとり)ひとりの願(ねが)いを大切(たいせつ)に、民主的(みんしゅてき)な経営(けいえい)・運営(うんえい)を行(おこな)います。
☆私(わたし)たちは、「仲間(なかま)が主人公(しゅじんこう)」を貫(つらぬ)きます。そして、誰(だれ)もが自分(じぶん)らしさを発揮(はっき)して、いきいきと地域(ちいき)で暮(く)らす社会(しゃかい)を大切(たいせつ)にするつくしの里(さと)をめざします。
 そのために、個人(こじん)、集団(しゅうだん)、社会(しゃかい)が豊(ゆた)かになることをめざす「発達(はったつ)保障(ほしょう)」を学(まな)び活動(かつどう)します。また、一人(ひとり)ひとりの人生(じんせい)を大切(たいせつ)にする視点(してん)を持(も)ちます。
☆私(わたし)たちは、一人(ひとり)ひとりの人権(じんけん)を大切(たいせつ)にするつくしの里(さと)をめざします。
 そのために、障害者(しょうがいしゃ)権利(けんり)条約(じょうやく)にある、誰(だれ)もが一人(ひとり)ひとりの想(おも)いに基(もと)づいた支(ささ)えを公的(こうてき)責任(せきにん)のもとに受(う)けられる社会(しゃかい)を地域(ちいき)の方々(かたがた)と共(とも)にめざします。
☆私(わたし)たちは、平和(へいわ)な社会(しゃかい)を地域(ちいき)の方々(かたがた)と共(とも)に追求(ついきゅう)するつくしの里(さと)をめざします。
 そのために、憲法(けんぽう)9条(じょう)(戦争(せんそう)放棄(ほうき))・憲法(けんぽう)25条(じょう)(生存権(せいぞんけん))が大切(たいせつ)であることを社会(しゃかい)に広(ひろ)げていきます。


2015年5月号情勢2015/04/28

『人財』〜仲間と働く意義〜

「募集しても人が来ない!」全国的に福祉で働こうとする人が減っていると言われています。また、福祉で働く人の離職率は他の労働者より高い数値になっています。「賃金が安い」「仕事が忙しすぎる」「体力が続かない」そういったものが福祉の仕事を辞めたいという理由の上位です。
 このような深刻な人手不足に陥ったものはなにか。私たちは、市場原理の名のもと、福祉事業所の運営費が低く抑えられていること、職員の配置基準が実態に見合っていないことが最大の要因と考えています。今回はつくしの里福祉会で働く職員にスポットをあて、福祉労働者の状況を考えていきます。

【第2つくしの里Aさん】
Aさんは大学を卒業後、養護学校に勤めようと考えた時期もありました。しかし、障害のある仲間の変化をずっと見ていきたいという想いから「卒業」がない作業所へ就職しました。現在、Aさんは第2つくしの里の職員の中でも中心的な存在で、懸命に若手職員を引っ張ってくれています。低い賃金の中、いつもハイレベルな仕事を要求され、まいってしまうこともあると言います。そんな状況でも、Aさんの仕事上の喜びは、やはり仲間の変化を見ること。これまで、オウム返しが中心であった自閉症の仲間が初めてお母さんに「何をしているの?」と話しかけたそうです。そのお母さんがとても喜んでAさんに報告してくれました。お母さんの笑顔を見たとき、「この瞬間に立ち会えて幸せ」と思ったとのことです。

【つくしの里職員Bさん】
大学を卒業し、地元で障害のある人と一緒に働きたいと考え、つくしの里に入職したBさん。腰に持病があり、思ったように働けない時期もありましたが、「仲間と販売に行き『今日は売れたね』と話す時が喜び」と笑顔で答えてくれます。ある時、長期に休んでしまう仲間がいました。Bさんはグループの仲間と一緒に悩みぬいたそうです。その甲斐あって、通所が再開し、仲間みんなと喜ぶことができました。その時、「やってよかった」と感じたと言います。しかし、日々の現場では慌ただしく丁寧に関われないこともしばしば。また、腰の調子が悪いときに人手不足の為、他の職員に「代わってほしい」と言えない状況も負担の一つと話します。

【人は財産 = 人財】
今回紹介させていただいた職員だけでなく、私たちつくしの里福祉会の職員は仲間と共におこなうこの仕事に誇りを持っています。しかし、「賃金が安い」「仕事が忙しすぎる」「体力が続かない」は二人の事例からも共通していることです。
そんな中、二〇一五年度より障害福祉サービスの報酬が変更されました・「職員の給料は上がるのでしょう?」との声も聞かれます。確かに、職員の処遇を改善するための加算は増えることになっています。しかし、この加算を取るためには研修の充実や能力評価等要件を満たさないといけません。そうなると、日々「評価される」ということに追いたてられます。それは、豊かな労働と言えるのでしょうか。また、今回の報酬改定では通所の事業所の基本報酬は下がります。処遇を改善する加算により、たとえ職員の収入が上がったとしても、事業所に入る基本の報酬が下がることで、設備投資が不十分になり、労働環境の悪化も考えられるのではないでしょうか。
 第2つくしの里職員Aさんは「『そんな仕事していて偉いね』ではなく『すてきな仕事だね』と言われたい」と言います。つくしの里職員Bさんは「仲間への実践は結果だけじゃないと思う。何気ないことでも時間を取って話すことが大切」と言います。このように職員がいきいきと希望を持ち長く働ける環境は障害のある仲間の充実した生活を保障することに繋がると確信しています。
人は財産です。人を貧困に追いやる自己責任論ではなく、人を大切にする政治を強く求めます。そして、本当の意味での福祉で働く人の処遇を改善していくためにも基本報酬の減額には、きっぱり反対です。
         (つくしの里 山本)


2015年3月号情勢2015/03/03

「社会福祉法人」とは?
 第二次世界大戦後、親がいなくなってしまった子供や職業がない方等、生活が困難になってしまった人々を支えることが日本全体の課題でした。ところが、問題が多岐にわたっていたため、政府だけでは取り組むことができません。そこで、本来は行政で支えることを確認しつつ、生活が困難になってしまった人々を支える取組を民間に委託する仕組みを導入します。これが社会福祉法人の誕生です。
 しかし、現在、規制緩和の流れの中、社会福祉法人までもが見直しの対象とされています。今回は社会福祉法人に対する指摘を考えていきたいと思います。

「社会福祉法人は儲かっているのでしょ?」
 『黒字をためこむ社会福祉法人』や『特別養護老人ホームの内部留保』等、この間、社会福祉法人をめぐる報道がありました。この報道だけが独り歩きし、「社会福祉法人は儲かっている。」というイメージが広がっています。
 もちろん報道されるような社会福祉法人の不正は許されるものではありませんが、そのような法人はごく一部です。
会計上、そもそも内部留保の定義や算定ができません。そして、障害のある仲間を守る視点からも将来の施設の建替えや改修工事が必要です。建替えや改修工事の際、柔軟に使える助成金が乏しいため、各法人で積み立てをしている現状なのです。
そういった中で、建替えや改修工事の積立等を引いた余裕財産で新たな活動をさせようという動きもあります。
 

「社会福祉法人だけ優遇されて不公平!」
 社会福祉は社会的に弱い立場に置かれている人たちの生活を支えて命と人権を守るものです。私たちも、「誰もが一人ひとりの想いに基づいた支援を、公的責任のもとに受けられる社会を地域と共にめざします」と理念にも掲げています。このように、社会福祉の本質から考えても、つくしの里の理念から考えても社会福祉事業は非営利であること、公的な責任でおこなわれるものが原則だと考えています。
社会福祉法人には公の支配に属する法人として税制の優遇があります。一方で簡単に社会福祉を投げ出さないため、厳しい規制もあります。社会福祉の市場化を有利に進める為、社会福祉法人税制優遇だけの論議ではなく、福祉を取り組まれているさまざまな経営主体に社会福祉法人並みの制度をもうけるべきと私たちは考えています。
 
「つくしの里福祉会として」
 このような社会福祉法人に対しての指摘について、福岡県内でも「憲法が生きる社会福祉をめざす福岡共同会議」で取り上げています。この会議では高齢・障害・保育の三分野、そして管理者・労働者の枠を超えた大きな運動を考えています。
 社会福祉法人の指摘は私たちつくしの里福祉会も地域の方々に理解と合意がもらえるような透明性のある運営を徹底しなければと決意しています。一方で、福祉に競争を持ち込むことではたして障害のある仲間への実践の質がよくなるかと疑問を持っています。そして公的責任の薄れは、企業が福祉分野で活動しやすくなるだけではないかとも考えます。この動きは、政府の来年度予算にも明確になっており、福祉の予算は削減され、一方で、軍事費は拡大となっています。憲法九条を変える動きと公的責任の薄れは別々の問題ではなく、大きな枠の中での一連の動きだと感じています。そういった意味でも戦後七十年の今年。平和と社会福祉は国民にとって権利であることを、一人ひとりが正面から向き合い、考える時ではないでしょうか。私たちは障害のある仲間があたりまえに働き、えらべる暮らしの実現のためにこれからも公的責任での社会福祉を追及していきます。
     (第2つくしの里 山本)


2015年3月号法人の課題2015/03/03

つくしの里福祉会は法人二〇周年を迎えました

つくしの里・第2つくしの里の「働く場」の展望、グループホームであるTUKUSIすまいるホーム・さくらまちホームの「暮らしの場」の充実、今年度発足した相談支援センターなど、かいつまんで到達と課題を報告します。
(つくしの里相談支援センター)
今年度、つくしの里福祉会に関わる仲間が引き続き支援が継続でき、安心して地域生活ができるように、つくしの里相談支援センターが発足しました。
仲間の皆さん以外にも、日中一時支援を利用している児童のご家族や、地域のヘルパーを利用している方からも計画相談を受けてほしいと依頼があります。皆さん、「サービスを打ち切られるのではないか」という不安から相談がスタートしている現状です。そして、その相談の件数は膨大な数となっています。
忙しさのあまり、本来の安心・ゆたかにするための制度が、形だけの計画になってしまうのであれば、本末転倒です。地域の社会資源をつないで、「無いものは作る」運動が必要だと考えます。
行政も含めて福祉関係者が協力して、この厳しい局面を乗り切らなければなりません。

(つくしの里)
施設外就労のグループでは、田川市の公共トイレの掃除を行い、法人内でも高い工賃を出すことが出来ています。また午後からの野菜出荷の仕事については、自然相手で仕事ができない日もあります。新たな仕事探しを模索しています。
配食事業に取り組むにこにこグループの仲間たちは、調理の腕を上げています。更に注文者を増やせるように、ポスティングする注文書作りとチラシ折りの仕事も急増中です。
ピースグループでは、さをり織や牛乳パック製品・つくしの里通信印刷・廃品回収など多くの作業を行いながら、日常の販売や行事での販売など行っています。また、ゆっくり過ごしたい仲間の日課についても仲間と一緒に検討を開始しました。

(第2つくしの里)
 第2つくしの里では、仲間の給料と障害基礎年金の収入で生活できる足がかりを作ろう、現在の約三倍・月額三万円をめざそうと、注文を増やす営業活動に力を入れてきました。少しずつ成果が出てきましたが、目標額の給料にはまだ遠い状況です。
 ほっこり工房笑屋(わらや)では、更なる営業の展開・新商品開発、クッキーなどに印刷できるフードプリンタの導入など、課題の達成のためにがんばります!
また「手作りパン・とうふ教室」を始め、小学校との交流や祭りへの参加など、地域に根差した取り組みを行い、地域と共に歩んでいきます。

(すまいるホーム・さくらまちホーム)
二〇一四年度のグループホームは予算が削減され、また女性のすまいるホームでは職員体制が安定しない時期もあり、法人職員全体で体制を整えるなど厳しい経営を余儀なくされました。
改めて、仲間の願いを中心に、仲間を主人公とした実践、経営、運動という原点を見つめなおす機会となる年でありました。その原点を確認し法人全体で、新たな生活の場作りに取り組んでいきます。
「あたりまえに働き、えらべる暮らしを」設立二〇年を迎えたつくしの里福祉会において更に具体化をはかり、昨年日本が批准した障害者権利条約を地域のすみずみに行き渡るよう、関係者一丸となって課題を乗り越える二〇一五年にしていきましょう。
      (第2つくしの里 木村)


2014年度 つくしの里福祉会職員募集要項 2014/01/15

1)勤務先
第2つくしの里
2)求人数
正規職員若干名
3)業務内容及び勤務時間
・身体障害や知的障害のある利用者への作業支援、生活支援など
・勤務時間:月〜金 8:30〜17:30及び第1土曜日 9:00〜11:30
・休日:日祝日 第2〜第5土曜
・行事などで休日出勤の場合は振休あり
・夏季休暇:8月13日〜16日 冬季休暇:12月29日〜1月3日
4)資格要件等
・学歴:大学・短大・専修学校以上(卒業見込可)
    新卒または既卒者概ね3年以内の応募可
・資格:社会福祉主事任用資格(取得見込可)及び普通自動車免許(AT限定可)
5)初任給等
当法人規程による
6)勤務開始日
2014年4月1日(火)
7)採用試験概要
1次試験:試験日 2014年2月15日(日)9:30〜受付開始 10:00〜13:00頃
     試験内容 筆記試験(小論文)及び面接
※受験人数により、面接時間が13時を超える場合があります。
2次試験:試験日 個別調整
     試験内容 実技(現場実習)
※2次試験は1次試験合格者のみ受けていただきます。
 日程は1次試験合格者に個別に調整いたします。
 つくしの里及び第2つくしの里で行います。
8)受験申込について
提出書類を郵送もしくは持参。
・提出書類:@履歴書
      Aハローワーク紹介状
      B卒業見込み証明書
      C成績証明書
・締切:郵送の場合 2月10日(月)必着
    持参の場合 2月10日(月)PM17:00まで
・郵送先:〒826-0042 福岡県田川市大字川宮1524-10
    つくしの里

その他問い合わせは
つくしの里 野上まで
TEL:0947-44-5615



二〇十三年度 つくしの里 生産活動の現状と課題2013/11/06

《 はじめに 》
 つくしの里福祉会には現在、「つくしの里」、「第2つくしの里」という二つの通所事業所があります。これらの事業所は仲間たちが、家庭やグループホームなどから通い、働く場です。「障害があっても地域で働きたい・暮らしたい」という想いを実現するため、毎日、十時〜一五時半の間、それぞれの事業所で仕事をしています。
つくしの里では高齢者向け配食事業、さをり織り、そして今、皆さんが読んでいる『つくしの里通信』の印刷・製本作業等を行っています。第2つくしの里では、「ほっこり工房笑屋(わらや)」という屋号で、とうふやパン、クッキーの製造・販売を行っています。商品を売った売上げの中から材料費等を支払い、利益を得た分が仲間の給料となります。
毎年、徐々に売上も伸び、現在、つくしの里の仲間の給料の平均額は八六〇〇円、第2つくしの里の仲間の給料の平均額は約九〇〇〇円です。

《つくしの里の現状と課題》
 つくしの里では、ピースグループが、さを
り織り、廃品、仕入れ商品販売、印刷作業、にこにこグループでは高齢者向け配食事業を行っています。
 さをりは年三回の展示会を計画しています。今年は、
六月・・・北九州市八幡西区木屋瀬
「のーてぃす」
十月・・・飯塚市「宮ノ上げんき」
一月・・・直方市「イオンモール直方」で、開催します。
また、六月に発行された雑誌の「アリヤ」十九号には、さをり織り特集が組まれ、つくしの里も掲載して頂きました。その雑誌を見て問い合わせがあったり、ホームページを見て、東京から、小物の注文がありました。
その一方で、さをりの服を売っていくこと、さをりの小物をつくる人手が足りないことが課題となっています。
にこにこグループの配食は昨年に比べ、販売数を増やしています。今年の八月と九月には、配食事業をとりくむ作業所二ヶ所に、仲間と職員で見学にいきました。一日千食作っていると聞き、びっくりしました。
にこにこグループでは食数を増やすことと併せて、たくさんの数を配達する体制などが課題となっています。

《思わず笑顔になるおいしさをより多くの人に!》
〜ほっこり工房笑屋の挑戦〜
 第2つくしの里ではとうふ、パン、クッキーの製造・販売を行っています。「ほっこり工房笑屋(わらや)」という屋号には「思わず笑顔になるおいしさ」を「笑顔で届けたい」という仲間の願いが込められています。
 パン・クッキーは毎年売上げを順調に伸ばし、今年度は毎月四五万円を越える売上げを上げています。一方、とうふは売上げが伸び悩み、二〇〇六年のオープン以来、毎年ほぼ同じ水準で推移しています。この現状を打破するため、職員・仲間共に職人になろうという考えから、多くの研修に参加したり、仲間と一緒に、新商品を生み出すために頑張ってています。
また、地域との交流も積極的に行っています。今年度で三回目となる手作り体験教室を田川市教育委員会の後援を得て、七月に開催しました。地域の皆様に感謝の気持ちを伝えていくことを中心にして、地域にとってかけがえのない存在になっていけるよう、今後も多くの企画を計画していきます。
 今年度も第2つくしの里は「目指せ!給料一万円!」を合言葉に、より多くの人に笑顔を届けようと毎日がんばっています。
《施設外就労》
もっと給料が欲しい」「施設の外で働いてみたい」という願いを実現するために、昨年度より施設外就労をスタートさせました。スタート直後は固定した仕事が見つからず、衣類整頓作業や地域の農園の協力を得て、畑仕事等からおこなってきました。六月からは、田川市からの委託を受けて、市内の公衆トイレ清掃の仕事を開始しました。この前、「つくしの里さんがやってくれるから助かるよ」と声をかけられ、とても嬉しく感じました。そして、十月からは、四名の仲間で施設外就労班を編成し、新たな決意でがんばっています。


2014年度 つくしの里福祉会職員募集要項2013/11/06

1)勤務先
つくしの里または第2つくしの里
2)求人数
正規職員若干名
3)業務内容及び勤務時間
・身体障害や知的障害のある利用者への作業支援、生活支援など
・勤務時間:月〜金 8:30〜17:30及び第1土曜日 9:00〜11:30
・休日:日祝日 第2〜第5土曜
・行事などで休日出勤の場合は振休あり
・夏季休暇:8月13日〜16日 冬季休暇:12月29日〜1月3日
4)資格要件等
・学歴:大学・短大・専修学校以上(卒業見込可)
    新卒または既卒者概ね3年以内の応募可
・資格:社会福祉主事任用資格(取得見込可)及び普通自動車免許(AT限定可)
5)初任給等
当法人規程による
6)勤務開始日
2014年4月1日(火)
7)採用試験概要
1次試験:試験日 2013年12月1日(日)9:30〜受付開始 10:00〜13:00頃
     試験内容 筆記試験(小論文)及び面接
※受験人数により、面接時間が13時を超える場合があります。
2次試験:試験日 個別調整
     試験内容 実技(現場実習)
※2次試験は1次試験合格者のみ受けていただきます。
 日程は1次試験合格者に個別に調整いたします。
 つくしの里及び第2つくしの里で行います。
8)受験申込について
提出書類を郵送もしくは持参。
・提出書類:@履歴書
      Aハローワーク紹介状
      B卒業見込み証明書
      C成績証明書
・締切:郵送の場合 11月20日(水)必着
    持参の場合 11月20日(水)PM17:00まで
・郵送先:〒826-0042 福岡県田川市大字川宮1524-10
    つくしの里

その他問い合わせは
つくしの里 野上まで
TEL:0947-44-5615



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